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「ファミドッグ 耳赤外線体温計」は、最短1秒で測定できる耳式体温計です。耳温度、室温、時刻が表示されていて、プローブカバーは不要。38度以上になると、ピー、ピッピと3回鳴動するとともに、アイコンで警告します。管理医療機器。
使用上の注意 ・子供だけで使わせないこと。けがのおそれがある。 ・耳での平熱をあらかじめ検温しておくこと。個人差により、耳と腋下の体温が約1度異なることがある。 ・飲食後、運動後、入浴後、外出から帰宅後はすぐに検温せずに30分ほど待ってから検温すること。検温値が高くなることがある。 ・水枕などを耳にあてていた場合など、耳が冷やされているときは30分ほど待ち、耳の冷えが取れてから検温する。測定値が低く出ることがある。 ・暖房機などのそばで温風が耳に直接あたるところでは検温しない。測定値が高く出ることがある。 ・耳の中が汚れている場合は、綿棒などで清掃してから検温する。測定値が低めに出ることがある。 ・同じ耳の方で検温すること。個人差により左右の耳で測定値が異なるため。 ・いつも一定の向き・深さで検温すること。場所により測定値が異なるため。 ・検温終了ブザーが鳴るまで、体温計を動かさないこと。測定値が異なるため。 ・プローブが汚れているときには、乾拭きをしてから検温する。 ・プローブキャップは、無理な力ではずさない。破損の原因になります。 製品仕様 種類:測温部一体形 検温方式:赤外線感知式 検温部位:耳内 検温時間:約1秒 検温範囲:32.0-42.9度 検温環境温度:16.0から40.0度 相対湿度95%以下 保管環境温度:-20.0から50.0度 相対湿度95%以下 最大許容誤差:+/-0.3度 表示方式:液晶による3桁デジタル表示、最小表示単位0.1度 電源:リチウム電池 CR2032*1個 電源電圧:DC3V 付属品:電池1個CR2032、プローブキャップ(青)、スタンド(紺透明)、取扱説明書(品質保証書付)、添付文書 使用方法 1.電源スイッチを押して電源を入れ、電源入力ブザーが鳴るのを確認する。 2.プローブキャップを取り外し、画面に耳のマークを確認する。 3.プローブ先端を耳の穴にまっすぐ奥まで挿入して、測定ボタンを押す。 4.検温終了ブザーが鳴るのを確認して、体温値を確認する。 5.電源スイッチが約30秒で自動に切れる。 |



